うちの子の『 脚 ・ 足 』、少し変かしら?

短パン姿でほかの子供たちと並んだ時、いつもは気にしていなかった脚の形や歩き方が
なんだか気になったりしたことはありませんか?

  • 運動会



    運動会に向けていつもより多く運動することが続いた日に脚を痛がったりしませんか?

  • 遠足



    遠足などの学校行事でいつもより長い時間歩くとすぐに疲れてしまいませんか?

  • スポーツイベント



    競技中に自分の脚にひっかけて転んだりしていませんか?

こんな脚ではないですか?その他の症例こちらから→

  • 外傷( 転んだ時に受ける擦傷  )

  • スポーツ障害
    オスグッド・シュラッター病(脛骨骨端症)・シーバー病(踵骨骨端症)、シンスプリント)

  • 脚をひねって捻挫( 脚の形、特に内股が起因だとくせになることも )

  • 疲れやすい

  • 痛み( 関節 や 筋肉 )

お子様の成長(足・脚)のお悩みを解消しませんか?

足・脚は体の土台。成長過程において基礎をしっかり作るのはとても大切なことです。
『1歳からの下肢健康診断』『6歳からの成長ドック』もおこなっています。

お電話でのお問い合わせ:03-5244-5333

◆診療日:火:15:00~18:00、水~金:10:00~13:00/15:00~18:00、土:9:00~13:00/15:00~17:00
◆休診日:日・月・火午前・祝祭日

院長紹介



こんにちは 院長の金です。私には小学生の息子がいます。
幼い頃は床の上で電車や車のミニチュアで遊んだりするのが大好きな子でした。
あまり歩いていないのに、すぐに疲れて「抱っこして」というので、甘やかしてると思われていました。

走る度になにもない地面で自分の脚に引っかかって転んで、よくすりむいていました。
遠足の後に脚が痛いというので脚をさすってあげていました。 

そうなんです、うちの子は内股だったんです。
治療後は嘘みたいにこれらのことがなくなって、今では脚も速く、 元気にサッカーをしています。

皆さんにもこの感動を分ちあってほしいです!
気になっているママ、パパがいらしたら、 お気軽にご相談ください。
私たちはご両親と一緒にお子さんを支えるサポーターです。

金成彌 (キム・ソンミ)

日本生まれ日本育ちの在日3世
1男1女を子育て中の現役ママ

略歴
東邦大学医学部卒業
小児科専門医
順天堂大学 小児科・思春期科学教室 非常勤助教
アイレッグ式下肢矯正認定医第一号

約5年前から 「韓国ソウル アイレッグプラス医院」にてソン・ドンホ医師に指導を仰ぎながら、 小児科医として活動する傍ら
目黒区「医療法人社団 順伸クリニック にっとのクリニック」において アイレッグ式矯正治療を実施し
日本での治療の必要性を実感。
2016年1月、御茶ノ水にて 下肢矯正 アイレッグ クリニックを開院



小児科専門医 × 内股

子供が健やかに育つことができるために・・・



近年、小児医療は劇的に変容しています。2000年以前の小児科医は主に感染症の治療を主たる業務としていましたが、予防接種をはじめとする予防医学の進歩、抗インフルエンザ薬を代表とする新薬開発の恩恵、少子化の影響で感染症に対する脅威は大きく減少しました。一方で、従来目を向けられていなかった小児の医療分野に重心が移ってきました。子供は社会の希望であり、未来の力です。子供が健やかに育つことができるために私たち小児科医ができることは何かを常に問いかけてきました。   

 そのような中で、偶然にも内股矯正という治療に出会いました。内股歩行、内股の原因は大半は継続した座り姿勢、立ち姿勢にあるといわれています。つまり、幼少期からの座り方、立ち方の癖が引き起こしている生活習慣病なのです。そして、現在の子供を取り巻く環境要因に起因しているように思います。  

 日本では家屋の中では靴を脱ぎ、そしてメインでは床上で過ごす座敷文化であるために、多くの時間を床の上で過ごす人が数多くいます。更に環境白書によると昭和50年に比べて、外で遊ぶ空間が半分になっているとの報告があります。また、現在屋外で遊ぶ時間は屋内で遊ぶ時間の1/4となっています。さらに、昔に比べて家屋が畳からフローリングの家庭が8割を超えるようになりました。

tv.pngつまり、硬い座面の上で、ソファーによりかかることで楽に長時間床で過ごすことができます。そしてその中で、テレビゲームやDVD視聴等をしながら長時間すごすことになります。すると、もしも座り姿勢が間違っていた場合、脚を支えている筋肉、靭帯のバランスが異常をきたします。酷い場合には骨の変形も起こしてきます。

 


 平成26年度より学校保健法が改正され、学校健診で運動器の検査を行うことが義務付けられました。運動を行いすぎて、オーバーユースな状態になってしまい、足腰を故障する子が増えていることや、逆に運動を行う時間がとても少ない子が増えていることが運動器に問題を起こしているので、それを早期発見することで予防するのが目的です。この問題一元的に考えると、やはり、姿勢の問題が根本にあるように思えます。

 平成27年に生まれた子供の平均寿命は107歳だという統計があるように、今後生まれてくる子供達は100年使える体が必要になってきます。この土台作りのためにも、子供を取りまく環境を整備し、疾病予防、早期治療をする。この理想的な好循環を内股治療にて実現して行きたいと考えています。

治療の3本柱

家庭でのご家族の協力が治療には大切です。

  • 1 矯正器具の装着

    ①寝ている間だけ ②1日3時間 ③痛みなし




  • 2 日常生活の改善

    内股の原因、悪い姿勢にさようなら。正しい姿勢を日常生活でしっかりと身につけましょう。




  • 3 毎日のストレッチ

    ストレッチとトレーニングはセットです。固まった筋肉を緩めて、弱った筋肉を強化。筋肉の緊張をほぐしながら、ケガや体調不良の早期発見にもなる親子のコミュニケーションタイムです。


悪い姿勢の例





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足・脚は体の土台。成長過程において基礎をしっかり作るのはとても大切なことです。
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スポーツ × 内股矯正のタイミング

プレゴールデンエイジ3歳 ~ 8歳 ごろまだ筋肉も柔らかく、当院の矯正治療の結果が一番早く効果がみられる時期神経系の発達が80~90%完成しているこの時期様々な身体運動の感覚を養い、即座の習得を目指すゴールデンエイジのための準備期間。ゴールデンエイジ9歳 ~ 12歳 ごろ身長が伸びる前!この時期にしっかりと土台となる脚を矯正身体のバランスが安定し、動作の習得にたけている時期です。多様なスキルを習得するために多くの反復練習を必要とします。発育に差がまだあるので個々人の体格や成長を見極めながらトレーニングに注意をすることも大切な時期ですポストゴールデンエイジ13歳 ~ 15歳 ごろ成長スパートにのることを考慮。個人差があるためレントゲンで骨端線の状況を診察時に診断も行いながら矯正計画を調整します。成長スパート(growth spurt)を迎える時期。いわゆる「 身長が最も急激に伸びる 」時期です。インディペントエイジ16歳 ~18歳ごろ適切な筋力バランスを取り戻す内股矯正をすすめます。筋骨格系の発達も進んでいる時期。筋力、パワー、瞬発力などのトレーニング時期。


平成23年(2011年)に制定された『スポーツ基本法』、そしてスポーツ施策の具体的方向性を示した『スポーツ基本計画』(2012年)に基づき、国レベルで子どもの体力向上への取り組み強化が現在推進されています。 とはいえ、いきなり難易度の高いことを強要しては怪我のもと。

スポーツは発育に合わせた発達を促すトレーニングでもあります。そのため年齢ステージにあわせた各種目のトレーニング方法が存在しますがトレーニングのみならず、スポーツをするならば今現在のお子さんの体の状況にもしっかりと目を向けてください。

曲がった脚のまま、トレーニングに力をいれても大丈夫? これから成長していく過程で気になる症状を放っておいたらどうなるでしょう?

将来を夢見て一生懸命、練習しても成果がでなかったり怪我ばかりにならないためにも まずは脚・足の状態を整えましょう。

まずは、検査で現状を知ることが大切です。X脚 O脚も内股の一種です。

時間



1時間   ※完全予約制となっております。予約のお電話は03-5244-5333



持ち物




  • 母子手帳


  • 膝が隠れない短パン(受診前にお着替えいただきます。)


  • 過去他院での治療経験のあるかたはそのデータ(整形の写真など)があればお持ちください。


  • いつも履いている靴



初診時の流れ






  • 1.問診票記入
    身長体重計測

    全般的な姿勢と歩行習慣などを評価して足、脚、脊椎の ゆがみの原因を把握します。身長・体重を測定し、矯正後の身長の変化を確認することができます。

  • 2.院長問診
     

    問診票に記載された内容をもとに問診を行い、より正確で多様な検査をを実施します。

  • 3.体型検査
    (全身X線検査)

    O・X脚の場合、矯正前後の写真撮影を通じて矯正の効果を目で観察できます。
    ※レントゲン撮影は必須ではありません。

  • 4.脚・足検査
     

    各種計測器具を利用して脚・足を測定します。

  • 5.診断結果説明
     

    診断結果から今後の治療方針の説明を行います。





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アクセス 


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8 タニグチビル5F 03-5244-5333


電車でお越しの方

JR線

JR線「御茶ノ水駅」 お茶ノ水橋口改札より 徒歩3分
地下鉄
丸ノ内線 : 「御茶ノ水駅」徒歩3分 
千代田線 : 「新御茶ノ水駅」徒歩3分 
新宿線  : 「小川町駅」徒歩7分 
新宿線  : 「神保町駅」徒歩7分 
三田線  : 「神保町駅」徒歩7分

 ☆ベビーカーでお越しの場合

JR線御茶ノ水駅

JR線御茶ノ水駅にはエレベーターが無いのでお電話いただければスタッフがお迎えに参ります。

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◆診療日
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水~金 10:00~13:00/15:00~18:00
土   9:00~13:00/15:00~17:00

◆休診日
日・月・火午前・祝祭日

◆初診予約について
※当院は完全予約制となっており、ご予約はお電話でのみ対応させていただいております。
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アイレッグは(以下、当院と記載)は、お客様の個人情報の保護に努め、安全で安心なサービスをお客様にご提供できるよう、以下の個人情報保護方針を定め、個人情報の保護・管理を行います。



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3.個人情報に関する法令及びその他の規範の遵守について
当院は、個人情報の取り扱いについて、個人情報の保護に関する法律、その 他個人情報保護関連法令及びガイドラインを遵守いたします。

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当院は、お客様がご自身の個人情報の照会・修正・削除等をご希望なさる場合、当院の所定の手続きに基づき速やかに対応いたします。

5.規定等の継続的見直しについて
当院は、個人情報保護の取り組みの継続的改善及び向上に努めます。

6.個人情報の第三者への開示について
当院は、以下の項目に該当する場合を除き、個人情報をいかなる第三者にも開示いたしません。
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